はじめに・・・当社のバイオディーゼル事業の環境方針は
「原料に使用済みの油しか使用しない」・・・食料との競合を避けるためです。
「ゼロエミッション化をめざす!」・・・環境に良いものを生み出していくのにゴミが出たら意味が薄れてしまいます。可能な限り地球に負荷をかけない事業をめざします。
この2点をベースに「当社にできること」を真剣に考え、新しい社会貢献に挑戦して参ります。
たった1つのことでも、ほんの小さなことでも、始めること、実際に動いてみることで、私たちの未来は少しずつ変わっていくのだと、私たちは信じております。
ここでは、当社が行なっております環境10+福祉2の取り組みをご紹介させていただきます。

当社は、環境省が推進するチャレンジ25に参加しています。
※ チーム・マイナス6%が今年、新しくなりました。

当社水戸営業所において、環境省の「めざせ!1人、1日、1kg CO2削減」運動を応援しています。 詳細はコチラ(水戸営業所)のページをご覧下さい。

当社では茨城県内の笠間支店、水戸営業所で認定を受けております。
詳細はコチラ(エコ事業所での当社取り組み)ページをご覧下さい。

当社では栃木県の那須塩原支店で認定を受けております。
詳細はコチラ(エコキーパー事業所?)ページをご覧下さい。

当社では、使用済み油を買取という形で回収しておりますが、油の排出量が少しのお客様などでは、「これっぽちもらっても、しゃーねぇべ」という方もいらっしゃいます。
少しばかりではあるのですが、何かの形で社会へ還元できないかと模索しまして、
(独)環境再生保全機構のやられている「環境基金」へ寄付することとしました。
水戸営業所でも募金箱を設置しております。
国内外のNGO・NPO団体の活動資金となるそうです。
詳しくは、下記のホームページをご参照下さい。
「地球環境基金」

バイオマスエネルギーに触れることで、「私たちに出来る事」をみんなで考えます。
環境啓発のため喜んで伺わせて頂きますので、お気軽にお電話いただければと思います。
過去の実施場所)笠間市立箱田小学校・ちばコープ・いばらきコープ水戸店etc

来て見て触って感じて、そして行動・・・バイオディーゼルに関し、使用済み油の回収から、イベントステージ等でのバイオディーゼル燃料の利用提供まで行い、「今、私たちに何が出来るか」体験と通して学べる場を提供いたします。
詳細は直接お問合せ下さい。
過去の参加場所)水戸市環境展・塩釜温泉祭・コープアニバーサリーetc

国内では、耕作放棄地の面積が年々拡大し、農業の後継者不足も懸念されております。
弊社では搾油(景観)作物のヒマワリ、菜種を栽培し、種を収穫して搾油、揚げ物などで消費したあと、バイオディーゼル燃料へリサイクルする一連の試みを始めております。耕作放棄地にお困りの方はご相談下さい。
弊社水戸営業所、笠間支店、那須塩原支店に設置しております自動販売機の脇に「ペットボトルキャップの回収ボックス」を設置しております。
収益がワクチン代になるとのことですが、送料のほうが多く掛かってしまっては意味がないので、回収したキャップは、1箇所にまとめた後、取引先のスーパー様を通じて寄付という流れになっております。

最近、牛乳パックのリサイクル量が減ってきているという噂を聞きまして、ならば使用済み油の回収とあわせられないかということで、取り組みをスタートしました。
弊社スタッフから集まる数のほうが多いのが気がかりですが、水戸営業所にも回収ボックスを設置しております。回収された牛乳パックは、全国牛乳容器環境協議会と通じてリサイクルされます。
この他にも、油回収店舗から一緒に割り箸を回収→製紙工場へ再利用(ホントはマイ箸がいいのですが国産材なら・・・)をはじめ、同じく店舗からの生ゴミ堆肥化またはメタン発酵、なども検討中です。

県の行なっております「いばらき子育て優待制度」通称『いばらきKidsClub』に、弊社水戸営業所(GMCエコSS内)が協賛させて頂いております。
詳細は、コチラをご覧下さい。→いばらきkidsClubホームページ
ある晴れた日の夕暮れ、水戸営業所のスタッフMが何気なく飲んだ缶のフタを外して怪しげなカゴの中へ・・・
10年ほど前、「缶のフタをドラム缶一杯集めると車椅子と交換してくれる」という話を聞いて地道に貯めているんだって。 まだペットボトル2本分ですけどネ・・・
ならば、みんなでやってみようと各支店、営業所で回収スタート。
現在も同じシステムかは今のところ不明ですが、ちょっとしたことでできるので。何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらご提供下さい。よろしくお願いします。